
カナルスでは以下のようなセキュリティ対策を行なっています
1.サーバー設置環境(データセンター)における対策  
サーバーはデータセンター内で管理しています。
データセンター内では以下のようなセキュリティ対策が行われています。
|
|
1.想定される最大震度に耐えうる構造となっています。
2.耐震フリーアクセス構造となっています。
|
| 1.自動消火設備(ハロン式)を完備しています。 |
1.通信機械室用大型空調設備が設置されています。
2.空調設備は冗長構成となっています。
|
|
1.漏水アラームが設置され24時間監視体制が敷かれています。
|
1.停電対策
ビル設備については22KVの3系統スポットネットワーク受電及び自家発電装置設置(ガスタービン方式 2500kVA×1台、2000kVA×2台)が設置されています。
ハウジング設備についてはCVCF(無停電電源装置)設置(200kVA×2台、150kVA×1台)が設置されています。
2.ノイズ対策
通信用設置基準に準拠しています。
|
1.全てのドアについて開閉アラームの24時間監視が行われています。
2.有人受付による入退館管理が行われています。
3.カードキーによる施錠が行われています。
4.ハウジングルームには生体認証装置による管理がされています。
5.監視カメラよる24時間監視が行われています。
6.全てのハードウェアはラック内に施錠され管理しています。
|
|
1.ハウジングルーム内は土足禁止となっています。
|
2.ネットワークにおける対策
- 暗号化のためにSSLを採用しています。

- コンテンツへのアクセスはあらかじめ定められたネットワーク(IPアドレス)からの接続のみとしています。
※ ご利用される環境に固定IPアドレスを持つ専用線が必要です。
- VPN機能が利用可能です。

- ファイヤーウォールを導入しセキュリティポリシーに基づき、サーバーに対するアクセスを制限しています。

- 接続可能なPCを特定するために、専用機器を用いてコンテンツへの接続可能なPCを特定する事ができます。
※ ご利用されるPCに専用機器が必要となります。
3.サーバーにおける対策   
- 全てのハードウェア及びデータベースは24時間365日の有人監視が行われています。
- OSについては常に最新のセキュリティパッチを適用しリスクを回避しています。
4.データベースにおける対策( 「oracle9i」を採用しています )   
- データベースサーバーはプライベートセグメントに配置し外部からのアクセスを遮断しています。
- データベースはお客様単位に論理領域を確保し、他のお客様へのデータ流失を防止しています。
- コンテンツへのユーザーのアクセス履歴は全て記録し保管しています。
- データのダウンロード等あらかじめ定められたユーザーの行動が行われた時に管理者に対してメールを送ることができます。
- データのダウンロード(CSVファイル)は管理者のみに許可を与えています。
- データベースは毎日1回バックアップ処理を行なっています。
5.運用管理ルールにおける対策 
- サーバーへのアクセスは限られた人員のみに許可しています。
- IDとパスワードは厳密に管理され、社員には個人情報保護のためのガイドラインに基づく教育を行っています。
※ 2005年3月 プライバシーマーク申請済み
6.ユーザーの環境における対策 
- ユーザーの環境にWEBコンテンツ保護ソフトウェアの導入を行うことで可能です。

|