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■携帯電話を活用したソリューション

◆ 新しい情報媒体としての携帯電話

最近では、パソコンに代わる便利で手軽な情報媒体としての携帯電話が注目されています。 こうした時代の流れの中、「カナルス」では携帯電話のコンテンツ変換のためのミドルウェアを採用し、 3キャリア対応のシステム展開を可能としています。

◆ 携帯電話と連動したソリューション

携帯電話の機能をフル活用した「カナルス」は、サービス開始当初から数々の実績を積み重ねています。 データベースと連動しているので、PCサイトとの緊密な連携を取ることが可能です。 携帯電話を使ったキャンペーンQRコードを使ったソリューションにもご利用いただけます。

■コンテンツ変換ミドルウェアを採用していることのメリット

1.初期導入コストが安くつきます。

コンテンツの開発言語等の機種間の違いを吸収します。 iモード準拠でコンテンツを構築すれば3キャリアに展開できるので、開発期間を短縮しサイト構築作業を軽減することが可能です。 公式サイトの場合、個体認証部分は3キャリアで異なります。 「カナルス」では、サーバー側で個体認証部分の差異を自動変換するように工夫しています。

2.待ち受け画像作成の手間が省けます。

画像変換を機種にあわせて自動で行うために、待ち受け画面を機種ごとに準備する必要がありません。 デザイナーの作業が軽減でき、画像作成コストを押さえることができます。 したがってサイトの更新作業を頻繁に行うことができるので、ユーザー獲得へとつなげることが出来ます。

3.サイト立ち上げ時のテスト作業を軽減できます。

機種依存部分のテストは必要ありません。 したがって実機でのテストを最小限にとどめ本稼働までの期間を短縮する事が可能です。

4.本番稼働後のユーザー対応作業が軽減できます。

全ての機種に対応しているために、本番稼働後の一般ユーザーへの対応作業が軽減できます。

5.新機種発売時にもコンテンツの修正を行う必要がありません。

最新情報が夜間に自動的に携帯サーバーにセットされます。 したがって新機種発表に備えた準備は全く必要ありません。 #基本的に実機が関東圏で発売された5営業日以内に最新情報がセットされることになっています。

6.QRコードを使った会員管理の運用実績があります。

□2004年10月Jリーグ所属チームドコモ公式サイト構築

コンテンツの内容は、下記のようなものでした。

  • 1.待ち受け画面
  • 2.動画のダウンロード
  • 3.着メロ及び着ボイスのダウンロード
  • 4.空メールを活用したキャンペーン企画
  • 5.プレゼントがあたる抽選システム
  • 開発期間は約2週間でした。(開発人員は基本的には1人)

    □2004年11月Jリーグ所属チームボーダフォン公式サイト構築

    ドコモ公式サイト稼働後でしたので、個体認証部分のみの書き換えを行いました。 1週間後には、本番稼働を行いました。

    □2005年2月Jリーグ所属チームAU公式サイト構築予定

    ただいま準備中です。

    □2004年2月 携帯電話を使った大学合否発表システム

    <概要> 携帯電話から、生年月日と受験番号で認証を行った後に受験結果を知ることができる システム。 最大1時間に5000人のアクセスがあったが、パフォーマンスには全く問題がなかった。

    □2004年2月 資料請求システム

    <概要> 携帯電話から、空メールを送信。返信されたメールに記述しているURLから資料請求を 行うシステム。

    □2003年6月 携帯電話を使った化粧品会社キャンペーンシステム

    <概要> 化粧品会社のキャンペーンのためのシステム。販売員が店頭で、携帯電話を用いて、その日の 販売報告を行う。 サーバーで、販売情報が集約され、販売額別にランキングが行われる。

    □2002年10月 人材派遣会社向け基幹システム

    <概要> 人材派遣会社様向けの基幹システム。 スタッフ管理・受注管理・勤怠管理・請求管理・支払管理などすべての業務を行う。 タイムカードをインターネットを利用して、勤怠情報をスタッフに入力してもらうことで、 ペーパーレス化と事務作業の大幅な効率化を実現した。 他2社採用済み。後述の派遣管理システムとシームレスに連動している。

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