「素材管理システム・ドキュメント管理システムとは――」
弊社がご提供する「カナルス」を活用して、印刷物または電子媒体にまつわる全素材をデータベース化するシステムです。
弊社DTP部門との共同作業で運用管理されています。
■素材管理システム・ドキュメント管理システムを活用すれば……
Web上のデータベースにカタログを構成するすべての素材を一元管理し、共有できます。
- 商品写真・商品コピー、商品スペック(品番・品名・発注品番・価格・色・サイズなど)などカタログを構成する素材を、制作進行とともに随時データベース化して一元管理し、販売店・代理店・設計プランナー・営業担当が共有できます。
Web上から必要な素材データをダウンロードできます。
メールでのやりとりに比べてセキュリティも安全です。
- 販売店・代理店・設計プランナー・営業担当は、Web上から必要な素材データを検索し、XML形式、CSVファイル、ネイティブなEXCELファイルで手軽にダウンロードすることができます。
- 従来はCD−ROMやMOなどを用いていたため繁雑になっていたデータをデータベースで一元管理できるため、これまでのようにデータの受け渡しのために移動時間を割くこともなく、メディアの紛失といったトラブルも防げます。
- 商品スペックなどの文書データをメールでやりとりすると、第三者への誤送信などセキュリティに問題が起こる可能性があります。素材管理システムならデーターベースから商品スペックを直接ダウンロードできるため安全です。
- 必要な商品画像をピックアップしてダウンロードが可能。画像データを二次加工して販促ツールに展開させることができます。
- データごとの表示回数、及び商品ごとの表示回数を集計できるため、ユーザーが関心の高い商品がリアルタイムでわかり、今後のカタログづくりや商品開発に活用できます。
クリック及び画像選択回数が多かった商品は誌面での扱いを変えるなど、集計結果をカタログづくりに反映させることが可能です。また、ニーズを的確に把握でき、今後の商品開発などにも活かすことができます。
詳細はお問い合わせください。
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